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【74】猛暑日から一転して気温が下がったら [ほいくえん送迎記]

 豪雨のあとは台風です。台風が去ったあとは猛暑です。今年の夏はきわめて過酷な夏です。わが身にとってはさらに厳しい夏です。以前の健康な体力だと、暑い夏はむしろ歓迎で、梅雨明け十日のかんかん照りに、澄んだ青空と高山植物は夏山の醍醐味でした。

 と言いつつ、今日(11日)は一転朝から小雨が降ったり涼しい風が吹いたり、気温がグンと下がっています。過ごしやすいのは助かりますが、体調管理もままなりません。昨日は1歳10ヶ月のレンが朝から8℃以上の熱出して、保育園を休まざるを得なくなりました。午後になっても8度5分の熱。明日から連休ということもあり、近くの小児科病院に連れて行こうとしたら、今日から1週間の夏休み。しょうがなく足を伸ばしてなじみの総合診療所に行ったら、小児科の受付で「午後は予約の患者さんのみです」と取りつく島もなく断られました。目の前で熱出している子供を抱いているのに、2人の女性看護士がそろって「どうしました?」の一言もありません。あれでほんとの医療従事者なんですかね。つい、「冷たいなあ」と言葉に出してしまいました。

 診療所を出て、船橋駅近くのショッピングモール内の医療施設の小児科まで遠出することに。「3時から予防接種の予定が入ってますが、3時半頃なら大丈夫です」と電話で聞いたが、その通りの時間に診てもらうことができました。小児科医(女医さん)の診察もていねいで、よく説明してくれます。「熱以外の症状はないので、ヘルパンギーナでも手足口病でもありません。ものすごく夏風邪が流行っています。しばらく様子を見てください」ということでした。「別に病院に行かなくても大丈夫だとは思ったんですが」と言うと、「そんなことはありません。特に小児の場合、どんな病気がかくれているかわかりません」ということを言われた。その通りだろう。

「ヘルパンギーナも手足口病も風邪の一種ですから、抗生剤は効きません。時間が経つのを待つしかありません」ということで、薬は念のための解熱剤のみ。風邪もインフルエンザも細菌ではなくウイルス感染だから、抗生剤は関係ないのです。つい先日、恐ろしい耐性菌CREについてのニュースがありましたが、抗生剤は安易に使わないに越したことはありません。

 一日経ったらレンの熱は引いた。熱が出る前日の猛暑日のせいで体温調節が狂ったのかもしれませんな。

 
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