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【55】冬らしい冬がやってきました [ほいくえん送迎記]

 今週月曜日は関東地方は大雪で朝から大騒ぎでした。毎年一度や二度はこういう日がありますが、「大都市は雪に弱い」とこれまた十年一日のごとくマスメディアは繰り返します。でもなんか伝える話題ができてうれしそうにTVマンは新宿駅南口からカメラに向かってしゃべっています。ただ、TVのチャンネルのどこを回しても同じことを報道しているというのはよく考えるとおかしいですね。新聞もTVもひとつずつでいいのかもしれませんね。

 さて、やっと本格的な冬がやってきたようで、寒さも厳しいものが出てきました。わが孫たちも寒さにめげず、毎日保育園に通っています。もっとも最近は毎日車で送り迎えなので、そんなに寒さはこたえませんが、ヒトシが一人のときはどんなに寒くても自転車でしたので、防寒対策は念入りにやっていました。でもそのほうが子供にとってはいいのかもしれません。ヒトシは春になると小学校です。寒いの暑いの言ってられませんね。

 
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 先週末も2日続けてわが家から船橋まで歩きました。海老川の風景です。わが家の回りでもこの季節になるといろんな鳥が顔を見せます。先日はアオジが群れで灌木の下の土をついばんでいました。メジロ、カシラダカ、エナガ、ツグミ、コゲラ、ジョウビタキといった鳥もやってきます。

 
 

 


【54】暖冬の送迎初め [ほいくえん送迎記]

 いつの間にか2016年も明けてから5日目となった。今日からヒトシとタックンも保育園再開である。今朝はさぞ機嫌悪いだろうなと思ったが、迎えに行くと案外にご機嫌である。2人ともさっさと車に乗り込んできた。今日も暖かい。温暖化はさまざまな悪影響を全体的にもたらすようだが、保育園送迎に関してだけはいつもこういう天候であってほしいものだ。

 2人とも妹がかわいくてたまらないらしく、だっこしようとしたりするから危なっかしくてしょうがない。タックンを「タックンお兄ちゃん」と呼ぶと、なんとも照れたような表情をする。まんざらではないらしい。

 友人の水研究家の年賀状によれば「今年のお正月は例年より暖かく過ごしやすかったですが、これはエルニーニョ現象の影響で、1、2月は太平洋側での豪雪、夏場は日本海側で水不足が予想されます。ご留意ください。」とのことである。たしかにこれまでも太平洋側の豪雪は、年明けてからの2〜3月頃だった記憶がある。4月になってからも水っぽい雪が積もったこともある。となると、保育園送迎も難題になる。ま、そのときはそのときで考えよう。

 正月3日はまた船橋海老川沿いを歩いた。陽気に誘われたのか、この日もアオサギ、ユリカモメ、バン、マガモなどがたくさん集っている。歩道にもうけられたベンチにはネコが何匹も昼寝している。むろんカラスも群れている。どうもネコやカラスは人が投げ与えるえさが目当てらしい。そんなことはしてはいけないのだが、われわれ人間の世界にも疎外された人たちがいるもので、そういう人にとっては和みのある環境なのかもしれない。

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