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【65】年末年始、吉田拓郎、小椋佳、送迎再開 [ほいくえん送迎記]

 明けましておめでとうございます。だいたい年末年始は関東地方はいい天気が多いのだが、今年も(昨年末から)いい天気が続く。正月と言っても何もしないで、ごろごろしているだけであるが、今年は特にそうである。暮れの30日に大掃除らしきものをやって、サッシの窓ふきや照明器具の掃除をやったが、その影響か、まだ足腰の筋肉痛がする。この掃除にしても息づかいが大変で、ちょっと動いてはヒザに手を置いてハーハーやらなければならない。知らない人が見たらあきれてしまうだろう。

 その年末のある日、NHK吉田拓郎コンサートを中心にしたドキュメント番組をやっていた。吉田拓郎は現在70歳である。私より7歳年上になる。彼は肺がんを患ったことがあるので、その後の経過はどうなったのか、いつも気になっていた。調べたら2003年に手術をしている。当時、57歳で、私の1回目のときと同じ年である。その後、2007年にも再発か、と騒がれたが、この時は胸膜炎と気管支炎だったそうだ。これはWikiなどネットで調べただけなので、実際どうだったのかはわからない。わからないが、だいたいこういう経過だったのだろう。2007年のときは更年期障害、うつ症状も出たとされている。

 テレビで見ていると、やはり寄る年波と病気によるものか、顔つきもだいぶ年相応になってきている。表情や動きにもキレが少し鈍っているようにも見え、体重も減っているのだろうが、コンサートは「命がけでやる」という通り、力の入ったこれまでと同じ歌唱力で、感動的だ。でも、いまはまだ人生を語らず。

 また、つい先日にはTVで小椋佳が自分の胃がんのことを語っていた。これは日経の「私の履歴書」でも書いていたことだが、57歳の時で、胃を四分の三も取り、30キロもやせて、おかげで糖尿病が治ったとか。がんのおかげで長生きしているという。もうひとつ驚いたのは彼の次男が若年性脳梗塞を中学2年のときに患ったということだ。現在は日本中で数人しかいない琵琶づくりの職人だそうである。当たり前の話だが、順風満帆の人も人生万事無事の人もそういるものではないのである。
 
 暮れの28日は保育園最終日であったが、2ヶ月半ぶりにタックんをクルマで送って行った。担当の保育士さん2名が「お久しぶりです。お元気になられてよかったですね。これからまだまだ寒くなりますのでお体に気をつけて」と涙の出るような言葉をかけてくれた。

 末っ子(第3子女の子)が保育園入園が決まれば、レミママは4月から職場復帰するという。だから私も、1月からまた送迎を始めようと思う。ただ、抗がん剤治療も始めるので、4月までひと月に10日間入院しなければならない。まあ、先のことをいろいろ考えてもしようがない。その場その場で行動を決めていくしかない。今から先のことを決めてもまた変わるのだ。